| セミナー名 |
☆大石 暢彦 先生講習会 -明日からの臨床に取り入れるための考え方と必要な要素- |
| 講師 |
講師:大石 暢彦 先生
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| 対象者 |
歯科医師 矯正医 歯科衛生士 歯科助手 エデュケーター |
| 開催エリア |
東京 |
| 開催地 |
東京(品川シーズンテラスカンファレンスABC)2026.9.10 |
| セミナー詳細 |
~ 大 石 暢 彦 先 生 より ~
我々歯科医師は健康の管理者として、口腔硬組織のみならず患者さんの筋骨格系を観察する習慣を身につけ、長期に安定した咬合の確立を目指すべきです。
特に「お口ぽかん」とした口唇閉鎖不全の小児患者に対し、正しい舌の位置嚥下の獲得による中顔面の良好な発達、そして鼻呼吸による健康で強い体をつくることは医療従事者としてこの上ない喜びです。
現在多くの子ども達にMyobrace®治療を提供し、その友人・知人から多くのご紹介をいただいております。実際に治療を受けた子どもの親御さんが「歯並びの改善」以上の付加価値を実感していることの証明だと感じています。本コースではMyobrace®治療をSystemとして取り入れるべき理由と実践方法を500症例超の実体験から解説します。
また今回は特別に、当院のEducatorより現場からのメッセージをお伝えします。Myobrace®治療に16年以上取り組み、教育材料が少なかった時代から試行錯誤を重ねて構築してきた、院内での取り組みやアクティビティの工夫をご紹介します。The Myobrace® SystemにおいてEducator(専任スタッフ)の役割は必須の要素です。是非スタッフさんのご参加もお待ちしております。
主な講演内容
● The Myobrace® Systemをどのように学んだか
● 筋機能矯正をこれから取り組む先生へ
● コンサルテーションの重要性と具体的内容
● 患者さんのモチベーションを持続させる工夫
● 開始年齢と治療費について
● 正しい機能獲得の判断
● 鼻呼吸による健康の獲得
● 注意すべきケース
● 後戻りケースから得られた気づき
● Myobrace®装置紹介、調整方法
● BWS(The Farrell Bent Wire System™)の必要性
● BWS調整方法
● Myotalea® TLJ : トレーニング装置の活用
● Educatorの役割と医院での取り組み
Myobrace® Member Educatorよりレクチャー
● 質疑応答
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| 会場詳細 |
開 催 地:品川シーズンテラスカンファレンス
〒108-0075東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス3階
アクセス:JR品川駅港南口(東口)より徒歩約6分
:京浜急行電鉄品川駅高輪口より徒歩約9分
開催日時:2026年9月10日(木) 10:00~17:00 昼食付
定 員:60人 |
| 地図 |
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| 定員 |
60名 予約期間外 |
| 参加費 |
歯科医師 50,000円
スタッフ 40,000円
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